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ソーシャルメディアマーケティング最前線 〜ファミリービジネス、ベンチャーにおける活用〜

日本ファミリービジネスアドバイザー協会

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【池田紀行氏】

トライバルメディアハウスの池田と申します。よろしくお願い致します。相変わらず自由すぎる感じのトークですね。先日松林さんに私の会社(トライバルメディアハウス)に来て講演やって頂いて、レジュメや色んな資料があるのにもかかわらずそれらを一切使わずアドリブで喋り通して終るみたいな感じでした。

ソーシャルの話の前半として色んなお話が松林さんから出たんですけれども、実はすごく全部繋がっていてですね、まずはソーシャル時代って企業と顧客っていうカンパニーとカスタマーのところの境界がものすごく曖昧になってきてるよねっていう話とか、P&Gさんがリサーチ&ディベロップメントからコネクト&ディベロップメントに変わっちゃったみたいな話はいろんなところで起きています。消費者が物言う消費者になってきました。ダンバー数の定説というものがあって人間関係100人とか150人のリアルの関係の中でしか話って広がらないというものです。毎日日常的に顔合わせたり、電話がすぐにできる人間関係なんていうのは大体数十人ぐらいしかいないんですよね。現在では携帯を持ち歩きソーシャルメディアでどこでもつながるようになりました。今友達がフェースブックでおよそ2000人、Twitterではフォロワーさんが今8000人ぐらいいるんですけど。今すぐここで遠慮なく電話ができて仕事の相談ができる人間が何人いるって言われると多分10人ぐらいしかいないですよね。人間がアクティブに人間関係を維持することができる限界の数っていうのが150人であるっていうことは過去の話なのですが、ITの技術が発達しても、本当にその人間が生身の血の通った感情持った人間同士が、人間関係を深い関係で維持が出来る数っていうのはそんなに大して昔から変わってないような気がしています。

あと、ソーシャルメディア時代っていうのは楽しさが大事だっていうのもそう思います。最近ある議員さんの号泣会見ってあったじゃないですか。で、この大号泣っていうだけでこれだけ、もう相当な数のまとめサイトが誕生しています。1個1個のまとめには何十とか何百のコンテンツが1個1個にまとめられているので、相当なコンテンツの数まとめられてるんです。これ作ってるのは全部1人1人消費者ですからね。これこういうひとつの謝罪会見ていうものが公開処刑になってきてるっていう社会学的な鋭い記事が今日日経ビジネスとかに上がってたりとかします。結局こういう何か世の中で面白いものがあると皆でそれに乗っかって、皆でそれを遊んじゃおう楽しんじゃおうっていうノリです。ひとりのクリエイターだけで動画とか作るわけではない。で俺だったらもっと面白くいじれるぜっていうのが、皆でのっかっていく。例えばこういう世の中でなんか話題になったのがあったりと、これ自分ゴト、仲間ゴト、世の中ゴト、他人ゴトって僕4つで言ってるんですけど、これ完全に世の中ゴト化してるわけですよ。こういうネタが出た時に、今世の中のソーシャルメディアでどれぐらい語られてるのっていうのを皆さん肌で一瞬で体感できます。Yahooのリアルタイムってあるんですね。皆さん実は気づいてない方多いと思うんですけど、リアルタイムって押して例えば号泣会見って打つと、3秒前4秒前6秒前9秒前、全部今この一瞬で全日本の中で号泣会見っていうのを打ってツイートをしている人達のツイートとFacebookの公開設定されているコンテンツをリアルイムかつ一覧で見せてくれるんです。1日のツイート件数ってちなみに一億件ですからね皆さん。毎日毎日日本語のツイートって一億件もされてるんですよ。で、その中でこの号泣会見がされた初日に、一気にニュースとかで爆発して1万件ツイートされ、その次の日に17459件ツイートされたみたいな。で、あるツイートの向こう側にはその人のTwitterのフォロワーさんっていうのがいるので、1人当たりのTwitterのフォロワーって平均的に100人いると思って下さい。なので、1万件ツイートされてたらそれは100万人に届いてるってことの計算になるわけですね。なので、これぐらいの規模感っていうのを皆さん頭の中に持っていて頂きたい。ツイート件数ってとても重要なんですよね。

皆さんの会社名とか社長名とかブランド名っていうのが1日平均何件ツイートされてるのかっていうのは、ソーシャルメディアの中で会社とかブランドの存在感なんですよ。存在感。ソーシャルの中で会話がされていないブランドとか社名っていうのは、ソーシャルメディアの膨大な空間では存在をしていないのと同じであるということですね。会話されてないんですから残念ながら。なので、ソーシャルメディアの中でどれだけ存在感がある会社になれるかっていうのは、とっても大切なことです。

本題に入る前にもう1個だけ余談を話させてください。結構大切な話なんですけど、共創とかコ・クリエーション、バリュー・コ・クリエーションのことです。顧客と共に創る話。これから一番バリュー・コ・クリエーションで大きな流れとして来るのは、製造業。メーカーの方のマーケティングっていうのは、いかにいい物を作って買って頂くか。で、買って頂いたらマーケティングが終了という流れが一般的です。買ってもらうまでがマーケティング。あとはアフターサービスをやるぐらいですよね。でも、これからのマーケティングっていうのは物がこれだけ余ってコモディティ化をしてるわけですから、商品を買ってもらってからがマーケティングのスタートなんだっていうふうに考える製造業がものすごく増えてきています。これはどういうことかっていうと、その商品が価値を出す時っていうのは、買った瞬間ではなく買ってそれを使ってもらっている時の使用価値とか文脈価値に大きく依存するんで、その商品とか製品がどういうふうな状況やコンテクスト(文脈)で使われるとその商品の価値っていうのは最大になるのかっていうことまで含めて、 メーカーが責任持って提供すべきでしょっていう考え方なんですね。で、マーケティング3.0の考え方っていうのは、その価値を顧客と共に作ろうよと、一緒に作っていこう。それはPR的に消費者参加型の商品開発すればこうやって記事にしてくれるんでしょっていうようなチープなものではなくて、本当の意味でのバリュー・コ・クリエーションに向かって行くでしょうと。

トヨタで一時期ですね全ての車のラインナップからスポーツカーが一切なくなった時期がありました。もうミニバンしか売れないってミニバンばっかりになっちゃって。で、これはまずい、もう一回原点に帰ろうぜっていうことで、トヨタがこの86の復権をやったんですね。で、その86の新しい車を出したんですけどこの時にですね、僕このサイトを見てびっくりしたんですね、トヨタ変わろうとしている。これ86ソサエティっていうウェブサイトをトヨタが自社のメディアとして立ち上げたんですけど、これ何をやるところかっていうとですね、ここに峠とか掲示板とかイベントとかメンバーとかあるんですけど、これトヨタの公式サイトですからね。で、この86という車、 新しくリバイバルをされた新型のスポーツカーなんですけど、この人達はこの86という車を何のために買うか、ものすごくパワフルなのか、デザイン見てるだけで惚れ惚れするのか何なのかっていうと、この人達は86のあるライフスタイルを買ってるわけです。ライフスタイルを買ってる。で、じゃあこの86があるライフスタイルって一体どんなライフスタイルなのっていうと、この人達は左の助手席とか取っちゃってタイヤとか置いちゃう人達なんですよ。なので、すごい車大好き。車のある、峠を攻めている時間がものすごい好きなんですね。例えばこのサイトには日本の各地で有名な峠がいっぱい出てて、コース構成とか路面コンディションとか車密度とかですね、アクセスの良さとかコミュニティのオープン度とか、レーダーチャートになってるんですね。これ86オーナーの投票によって作られます。この峠にはどんな86が走ってるのか、これ全部ユーザーの投稿写真です。これ位置チェックインみたいな感じで自分の車の自慢も出来たり、ここでは誰が一番早いのかとかですねそんな話しがさているんです。これが、全国の峠で共有されているんです。この峠今どんな車がどんなオーナーの人がどんな思いで走っているのかとか、その峠っていうのは自分とすごく相性が良さそうなのかみたいなことが全部ここでわかるんです。これ、トヨタのAE86という車、プロダクトですね、いわゆる商品じゃなく製品といいますあえて。製品の価値と違うところですよね。この86を買った後にどういう生活とかライフスタイルを実現するかっていう文脈価値を最大にするプラットフォームをトヨタがちゃんと提供してあげてるってことなんです。これが価値共創の真骨頂なんですよ。商品が出来るまでを一緒に共創するっていうのはコ・プロダクションっていうんです、一緒に商品を作りましょう、コ・プロダクションです。そっちの方がわかりやすいので皆共創って言ったら一緒に商品作るんでしょっていう感じになるんですけど、ここでは商品は一緒に作ってないですよね。商品が出来た後にそのライフスタイルをいかにどうコ・クリエイションをしていくことで価値を高めていってあげるか、手段じゃなく目的なんですね。コ・クリエイションした方がその商品の文脈価値、使用価値っていうのが高まるんであればそれはコ・クリエイションというコンセプトがめちゃめちゃ効くっていうことです。

今スポーツやる方は、ナイキプラスっていうコミュニティに入ってる方もいらっしゃると思いますけど、もう今世界中で3000万人以上の人達がナイキプラスっていうコミュニティに入っています。そこには同じように、どこのランニングコース、3キロコース5キロコース10キロコース20キロコースっていうコース登録がされているし、自分と同じような目的を持って走ってる人達が相互に繋がって励まし合ったり、専門家のアドバイスをもらえたりっていうことをやってるわけです。ランナーって皆面白いんですよ。出張しても絶対走りたいからシューズを持っていくんですよね出張先に。そうすると、はてと、初めて来た土地だからどこを走ったらいいかわからないと。で、どこで折り返して走って帰ってくると10キロちょうど走れるのか、どれぐらいのタイムなのかっていうのはわからないけどナイキプラスには全部登録されてるわけですよ。そこに住んでる人達が、いつも10キロ走ってるコース、20キロ走ってるコース、誰が一番早いとか平均ラップはみたいなものが全部ある。だからGPSでピピッとやってスマホでチェックインをして、俺も今からここを10キロ走るよお邪魔しますみたいな感じで走って、一緒に参加できるんです。ナイキって靴作ったりウェア作ったりしてるメーカーじゃないですか。でも、もはやアディダスやミズノと、どっちのウェアの方が発汗性に優れているとか、どっちの靴の方が軽量で走りやすいかっていうプロダクトのベネフィット競争はほぼ終わってるわけですよ。どっちの靴の方が軽いのとか柔らかいのとか足にフィットするのなんていうのは、言葉はものすごく悪いですけど殆ど大体同じになってきてるわけじゃないですか。だったらどっちのウェアで走る、どっちの靴で走るっていうものを超えて、ナイキのある暮らし、そのスポーツが好きな人達が一番スポーツのあるライフスタイルを楽しめるプラットフォームを提供してくれる、そのナイキプラスに入りながらナイキの世界観の中で健康な体だったりとか体作りをやっていくっていう共創に彼らはもう移行しようとしてるわけですよね。戦う軸そのものを変えてしまうインパクトがあるっていうことですね。物だけでもう勝負してないっていうことですね。

ということで、今日の本題のお話をして参ります。ソーシャルメディアっていうのは実は企業としてこんな使い方があるんだっていう6つのバリエーションだけ今日は理解をして帰って頂ければいいかなと思ってます。6つあったら、自社がソーシャルを使うんだったらこの6つのうちのどれか、ないしはこれを複合的に使うんだなっていうことだけ、今日はおわかり頂ければいいかなと思ってます。

で、さっきYahooさんのお話で使えるのリアルタイム検索やって下さいねっていうお話しましたけれども、やっぱりクチコミ、大体ツイートが1日一億件、あとはブログとYahoo知恵袋、2ちゃんねるのところでも大体で3、400万件ぐらい毎日会話されているんですよね。しかし、注意しなければならないのはソーシャルメディアっていうのはある程度意識化されたものしか出て来ないので、ツイートもすごく良かったとすごく悪かったの両方極端なものが出やすくって、どうでもよかったものっていうのはどうでもよかったとはなかなか人って言わないので。なのですげぇ良かったと超期待外れだった悪かったっていう話で、真ん中に入るレンジのものっていうのはなかなかクチコミされません。ソーシャルメディアっていうのは人間マーケティングなので、俺だったら私だったらどう思うかな、いちいちクチコミすんのかなしないのかな、っていうことの自分の感覚を信じてやって頂ければいいかなと思います。

私がいつもお話するのは年齢は3、40代中心の企業のマーケティング担当の方です。で、Facebook、Twitterやってる人はと挙手を願うとですね8割は手挙がるんですよ。皆さんは如何ですか?

感覚がわからないですよねやってないと。なんかTwitter とかFacebookとかなんかクチコミとかすんの、みたいな感じとか。スマートフォンで位置チェックインっていうのは結構多くの人達がやってるんですよ。僕も結構やりますけど、今自分がどこにいるかっていうのをポチっとやって、自分の感想と写真をこうアップするんですけど、やってない方からすると今自分がどこで何をやってるかって、友達に伝えて何がおもろいの?って思うんですね。俺ここに居るぜみたいな、あっそみたいな、で?みたいな感じじゃないですか。これはね、やってみないとわかんないですね。なぜ人間は、全世界で、チェックインをしてしまうのか、何の特もないのに。これはね皆さん、わかんないのはね、経営者としてマーケティング担当としてはやっぱり僕は失格だと思うんですよ。だってそこで何千万人とか何億人の人達が嬉々として誰からやれってお願いされてるわけでもないし金貰えるわけでもないのにやっているというのが現代のマーケティング環境なんですから。

やってる人達が2、3人しかいないんだったらあいつら意味分かんないなで終るんですけど、何千万人何億人がやってて俺ちょっとわかんないわっていうのは、これ経営とかマーケティングのセンスがかなりずれてきちゃってる可能性があるわけですよね。

皆さんの会社で今日の飲み会の場所はこちらですって言われるとかメールで添付されてると、大体最近は食べログのURLだったりすると思います。星が3.5以上だからそこそこなのかなとか、4.0超えてたらお前ちょっと値段高いんじゃないか大丈夫かとか、2点代だったらちょっと店変えないとか。なんかそんな感じの感覚っていうのが出て来ています。ここにあるものって今までと何が違うかっていうと、ユーザーがいなければこの中は空っぽだっていうことなんですね。この中にある全てのコンテンツっていうのはユーザーがアップしているもの、ユーザーが作ってる消費者が作ってるものであって、そのコンテンツを見てるのも消費者であるということですから、消費者が上げて消費者が見る、そのために場所を提供しているだけっていうのがソーシャルメディアの一番の特徴なわけですね。

で、今ソーシャルメディア人口って日本でもう5000万人6000万人とも8000万人とも色んなデータがあるんですけど、皆さんモバゲー(DeNA)ってテレビのCMとかね、野球のチーム買ったりとか知ってると思うんですけど、これ人数どれぐらいいると思います?日本のユーザーって、会員数。いわゆるソーシャルゲームっていうやつですね。これ会員4000万人いますからね、会員が。GREEの会員数も足すと、8000万人って言えるじゃない、重複6割ぐらいいるのでそこまでじゃないですけど、GREE、mobageのソーシャルゲームも4000万人、LINE5000万人、Twitter、Facebookでも2000万人ずつぐらいいたりします 。YouTubeだって今も見てるの5、6000万人とか6、7000万人とか、10代の子達、皆さん息子さん娘さんはゴールデンタイム7時から10時までの間、テレビを見てる時間よりもYouTubeとかニコニコ動画見てる時間とかLINEで友だちとチャットしたりとか、ソーシャルゲームやってる時間の方が圧倒的に長くなっちゃってるわけですよ。カルピスソーダが新しいフレーバー出したから買ってねってテレビCMやって見てくれる時代っていうのはもう終っちゃって、YouTubeとかニコニコ動画のような動画サイトでどうやって見てもらうかとか、彼らが大好きなLINEとかTwitterを使ってどうコミュニケーションするかとかってやってかないと、なかなか新しい人達には情報が届いていかないということが起きています。で、ソーシャルメディアっていうのはさっきもお話しましたけど、人間関係なんですよ。人間メディアなんです。何があるわけではなく人間と人間が繋がってる場所なんですね。結局こういう人間と人間が繋がってる人間ネットワークなんです。以上終り、なんです。人間関係のことをソーシャルグラフ、ソーシャルメディア上の人間関係なんですけど、興味と興味で繋がってる関係のことをインタレストグラフっていう言い方をしたりとかもします。いずれにせよ人と人が繋がってるっていうことには変わりがないわけですね。で、この中で誰も会話をしてくれていないものっていうのはこの膨大な人間関係の中では存在をしてないも同然ですよっていうのは、さっき言ったことです。インターネットの検索の時代っていうのは、GoogleとかYahooで検索して皆さんの会社が出て来なかったら、ネットの中に皆さんの会社は存在をしてないも同然だった時代があったんですね。検索の時代は。

今ソーシャルの時代がプラスされたんで、検索されて出て来るだけじゃなくてソーシャルの中を覗いた時に、存在感のある会社と存在感のない会社、ないしは存在感がある会社でもすごく好かれている会社と嫌われてる会社っていうのがあるんですよ。これが明確になるんですね。お金があるかないか小さいか大きいかっていう話ではなくって、なぜかソーシャルメディアの中、これソーシャルメディアっていうのは社会っていうことですね、社会の中でなんか嫌われてる会社ってあるんですよ。これ面白いんですけど。何をやっても叩かれる。で、何かやっちゃうと更に叩かれる。で、好かれてる会社っていうのはですね、何かやっちゃうじゃないですか企業だから、まあそういうこともあるよなみたいな感じで許されるんですよ。で、誰かが何か言うと、お前何を言ってるんだこの会社はそんな会社じゃないんだ、っていう人が出て来る。好かれてる奴って何言っても面白がられたり。会社も同じなんですね。だからソーシャルの中っていうか社会の中で皆さんの会社っていうのがどれだけいい奴だなとか楽しい奴だなとか、なんかこう尊敬されてたりとか、何がしかのポジティブな印象持たれてるっていうのは非常に重要で。で、これねお金で買えないんです。ソーシャルメディアの中でPRだったりとか色んなものを複合的に頑張って、頑張ってるだけでは皆誰も気づいてくれないので、自分頑張ってますって言うと、自分で言うなよって言われちゃうので、ソーシャルメディアの戦略ということっていうのは頑張ったことを自分で言わずに人にどう上手く気づいてもらうかとか、俺いい奴ですって自分で言わないで、あいついい奴だよってどうやったら言ってもらえるのかっていうプロセスをひたすら考えていくっていうのが、ソーシャルメディア時代の頭の知恵の絞り所なんですね。

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